広松鯉家
とは?

広松鯉家は鯉をはじめとした、
川魚全般を都城地区や大隅地区を中心とし、
南九州全域に販売活動を展開しております。
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事業内容

川魚は日本の伝統的な食文化の一つであり、昔からお祝いには欠かすことの出来ない食材です。
その中でも鯉は昔から身近にあり、薬用魚としても食されてきました。
その鯉を清流で自然に近いかたちで養殖し、さらに霧島裂罅水にて身を引き締め、旨味を最大限に引き出しました。
さまざまな調理法で川魚を提供してまいります。

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鯉の効能

糖尿病の
療法メニューに

血糖をコントロール。インスリンホルモンと同じ作用の物質が含まれており、尿の糖が下り血糖値が正常に保たれるようになると言われます。

肝臓を守る

鯉の煮汁にはタウリンが含まれており、強肝剤として古くから使われていました。
タウリンは水によく溶けるため煮汁を飲むことで摂取できます。
お酒を飲む方には特にオススメで、体が軽くなり疲れが取れます。
タウリンは栄養ドリンクにも使われております。

緑内障にも効果的

昔から鯉は緑内障によいと言われてます。
網膜における抗酸化作用のあるルテインや、目の潤いをつけるヒアルロン酸、DHA,コンドロイチン硫酸を含みます。

腎臓病の
食事療法に

身体がむくみ、パンパンに腫れあがってるときに、鯉を食べると一気にその水が体外に排出されるといわれています。
鯉は高タンパクなので、タンパク質を補いながら水分を排出する作用があります。

腰痛や関節の
痛みを和らげる

ビタミンAが豊富に含まれ、かつ生活習慣病の予防に欠くことの出来ないビタミンEが含まれていることが関係してると考えられています。

胃潰瘍にも

鯉を食べると食欲がわき、胃炎が治り、便秘も解消する効果があります。
便通がスムーズになり量も多くなりスッキリ出し切った感じがします。

免疫力UP

鯉に多く含まれるアルギニンというアミノ酸が免疫力を向上させ、体力のアップ、疲労回復、成長ホルモンの分泌促進作用を発揮します。
鯉のおかゆは、滋養強壮の薬膳料理として古くから食べられてきました。

婦人病によい

中国・宋代の医師・蘇頌は「燿血(おけつ)」によいと言われています。
「燿血」とは、古血の滞りと解釈されており、中国では婦人病のほとんどは「燿血」と定義されています。
特に、中絶などの手術後に体調不良と生理不順が続いているとき鯉を食べると、正常に戻ったという報告も。
また、更年期障害などにも効果的です。

母乳の出が良くなる

母乳の出ない人、乳腺炎になりつつある人などは、ぜひ鯉を食べてみて下さい。
味噌汁に入れてたべるとさらに良いといわれています。

お知らせ

2018-02-13

ホームページ開設しました。